七二 未診而豫擬其方

醫者對病人 。 未診之前 。 問其證候 。 胸中預擬其方 。 則診畢後 。 反失其真諦 。 宜虛心精診 。 而後熟慮下案矣 。 (多紀桂山)
의사가 환자를 대할 때 진찰하기 전에 증후를 묻고 가슴속에서 미리 처방을 정하면 진찰을 마친 뒤 도리어 참뜻을 잃는다. 마음을 비우고 정밀하게 진찰한 뒤 깊이 생각하여 판단을 내려야 한다. (다기계산)