辨上焦病脈證並治第六

問曰 。 上焦病何謂也 。 答曰 。 假令如鼻耳眼口所患 。 此為上焦之病也 。 頭痛發熱 。 咳嗽鼻鼽 。 脈浮而數者 。 風寒也 。 頭痛休作 。 肌膚鮮明 。 而脈滑者 。 為留飲也 。 頭痛胸痞 。 若腳攣 。 脈細而弦者 。 宜柴胡蒿本湯主之 。
묻기를, “상초의 병은 무엇을 말하는가?” 답하기를, “가령 코·귀·눈·입이 앓는 것이 상초의 병이다. 머리가 아프고 열이 나며 기침하고 콧물이 나고 맥이 부삭하면 풍한이다. 두통이 쉬었다 발작하고 피부가 선명하며 맥이 활하면 유음이다. 머리가 아프고 가슴이 막히거나 다리가 오그라들며 맥이 세현하면 시호호본탕으로 주치하는 것이 마땅하다.”
柴胡蒿本湯方
시호호본탕(柴胡蒿本湯) 처방
銀柴胡(五分) 黃芩(二分) 半夏(五分) 人參(二分) 蒿本(五分) 川芎(二分) 桂枝(三分) 大棗(二枚) 生薑(二分) 甘草(二分)
은시호(5푼), 황금(2푼), 반하(5푼), 인삼(2푼), 호본(蒿本, 5푼), 천궁(2푼), 계지(3푼), 대추(2개), 생강(2푼), 감초(2푼).
上十味㕮咀 。 以水二升 。 煮取一升 。 去滓分溫服 。 頭痛氣逆 。 若頭眩 。 脈微滑者 。 桂枝茯苓白朮甘草湯主之 。
위 열 가지를 썰어 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 머리가 아프고 기가 거슬러 오르거나 머리가 어지러우며 맥이 미활하면 계지복령백출감초탕이 주치한다.
桂枝茯苓白朮甘草湯方
계지복령백출감초탕 처방
茯苓(五分) 桂枝(三分) 白朮(五分) 甘草(三分)
복령(5푼), 계지(3푼), 백출(5푼), 감초(3푼).
上四味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓分溫服 。 頭痛發作 。 脈數實 。 此為頭瘡之兆也 。 宜芎黃加味丸 。
위 네 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 두통이 발작하고 맥이 삭실한 것은 머리 헌데의 조짐이다. 궁황가미환이 마땅하다.
芎黃加味丸方
궁황가미환 처방
天靈蓋 大黃(各二兩) 川芎(一兩)
천령개와 대황(각 2냥), 천궁(1냥).
上三味 。 研篩 。 以酒糊丸 。 頭痛脈細 。 胸中溫溫 。 唾白涎者 。 宜吳茱萸湯 。 頭痛胸痞 。 若悸動 。 脈關上浮者 。 大黃黃連瀉心湯主之 。 頭痛眼黃 。 大便硬者 。 宜大承氣湯主之 。 頭腦刺痛 。 四肢厥冷 。 額汗出 。 此為痛人泥丸宮 。 即真頭痛也 。 朝發者夕死 。 夕發者朝死 。 兒疳熱熏灼 。 遂客於頭腦 。 其囟尖高者 。 名曰囟填也 。 兒瀉泄不禁 。 真元降陷 。 囟致坖者 。 名曰囟陷 。 宜抉脾加殭蠶湯主之 。 問曰 。 眼病何以所致 。 答曰 。 疳熱風毒 。 若胎毒 。 是皆眼疾之所因也 。 眼目暴腫 。 焮熱而疼痛者 。 風熱所致也 。 眼翳朧朧然 。 胸腹如娠 。 脈沉細者 。 疳熱所動也 。 眼目熱紅 。 膚作班者 。 為胎毒 。 宜火濟湯主之 。 眼瞼蝕爛 。 身涼和 。 脈沉細者 。 為遺毒也 。 芎黃加味丸主之 。 眼疾熱痛不解者 。 宜鐵落漿點之 。
위 세 가지를 갈아 체에 쳐서 술로 쑨 풀로 환을 만든다. 머리가 아프고 맥이 세하며 가슴속이 온온하고 흰 침을 뱉으면 오수유탕이 마땅하다. 머리가 아프고 가슴이 막히거나 두근거리며 관상의 맥이 부하면 대황황련사심탕이 주치한다. 머리가 아프고 눈이 누렇고 대변이 단단하면 대승기탕으로 주치하는 것이 마땅하다. 머릿속이 찌르듯 아프고 팔다리가 궐랭하며 이마에 땀이 나면 이는 통증이 니환궁으로 들어간 것(痛人泥丸宮)으로 곧 진두통이다. 아침에 발병하면 저녁에 죽고 저녁에 발병하면 아침에 죽는다. 아이의 감열이 훈증하여 태우고 마침내 머릿속에 머물러 숫구멍이 뾰족하게 높아진 것을 신전이라 한다. 아이가 설사를 그치지 않아 진원이 내려앉고 숫구멍이 기(坖)에 이른 것을 신함이라 한다. 결비가강잠탕(抉脾加殭蠶湯)으로 주치하는 것이 마땅하다. 묻기를, “눈병은 무엇이 일으키는가?” 답하기를, “감열과 풍독 또는 태독은 모두 눈병의 원인이다. 눈이 갑자기 붓고 뜨겁고 아픈 것은 풍열이 일으킨 것이다. 눈에 예가 생겨 흐릿하고 가슴과 배가 임신한 듯하며 맥이 침세한 것은 감열이 움직인 것이다. 눈이 뜨겁고 붉으며 피부에 반점이 생긴 것은 태독이니 화제탕으로 주치하는 것이 마땅하다. 눈꺼풀이 짓무르고 몸이 서늘하고 고르며 맥이 침세한 것은 유독이니 궁황가미환이 주치한다. 눈병이 뜨겁고 아프며 풀리지 않으면 철락장을 점안하는 것이 마땅하다.”
鐵落漿方
철락장 처방
鐵落(四錢以雪水五合浸之一七日色如皂角汁) 燕脂(寒制二分)
철락(4전, 눈 녹인 물 5홉에 이레 동안 담가 빛이 조각즙 같게 한다), 연지(차게 법제한 것 2푼).
上二味 。 調和以點 。 日四五次 。 眼病脈數緊 。 目脈血腫而痛 。 此為風眼 。 若不痛 。 名曰疫眼也 。 菊花湯主之 。
위 두 가지를 고루 섞어 점안한다. 하루 네댓 번 한다. 눈병에 맥이 삭긴하고 눈의 맥에 피가 부어 아픈 것은 풍안이다. 아프지 않으면 역안이라 한다. 국화탕이 주치한다.
菊花湯方
국화탕 처방
菊花(五分) 防風(一錢) 川芎(三分) 梔子(黑炒三分) 甘草(二分)
국화(5푼), 방풍(1전), 천궁(3푼), 치자(검게 볶은 것 3푼), 감초(2푼).
上五味 。 以水二升 。 煮取一升 。 分溫服 。 眼瞼發瘡 。 脾郁所致 。 名曰眼疣 。 減飲食而自愈 。 朝明暮暗 。 名曰雀目 。 此為疳郁所致也 。 宜夜明砂丸主之 。
위 다섯 가지에 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달여 따뜻하게 나누어 복용한다. 눈꺼풀에 헌데가 난 것은 비가 울체된 데서 비롯되며 안우라 한다. 음식을 줄이면 저절로 낫는다. 아침에는 밝게 보이고 저녁에는 어두운 것을 작목이라 한다. 이는 감이 울체된 데서 비롯되니 야명사환으로 주치하는 것이 마땅하다.
夜明砂丸方
야명사환 처방
夜明砂(三錢炒研) 熊膽(五分)
야명사(3전, 볶아서 간다), 웅담(5푼).
上二味 。 研調 。 糊丸麻子大 。 每服三十丸 。 血眼熱痛 。 若疫眼紅腫 。 俱點還元水 。 兼與三黃加細辛馬舄湯主之 。 疳火鬱蒸 。 遂害精萃 。 翳如霧裡 。 此為疳眼也 。 兒省目 。 若疳眼者 。 鰻鱺膽 。 若海鯽膽 。 皆食之 。 當自愈 。 兒眼瞼 。 浮腫休作者 。 食飲過飽所致也 。 痘眼致星障 。 若翳膜者 。 須要急治 。 點以雞冠血 。 點燕卵清亦佳 。 痘毒 。 若風毒 。 致翳障者 。 宜辰砂膏主之 。
위 두 가지를 갈아 고루 섞어 풀로 삼씨 크기의 환을 만든다. 매번 30환을 복용한다. 혈안으로 뜨겁고 아프거나 역안으로 붉게 부으면 모두 환원수를 점안하고 삼황가세신마석탕을 함께 주어 주치한다. 감화가 울체되어 쪄 올라 마침내 정수를 해치고 예가 안개 속에 있는 듯한 것은 감안이다. 아이의 생목(省目)이나 감안에는 만리의 쓸개나 해즉의 쓸개를 모두 먹이면 저절로 낫는다. 아이의 눈꺼풀이 부었다가 가라앉기를 되풀이하는 것은 지나치게 배불리 먹고 마신 데서 비롯된다. 두안으로 성장(星障)이나 예막이 생기면 반드시 급히 치료해야 한다. 닭 볏의 피를 점안하며 제비 알의 흰자를 점안하는 것도 좋다. 두독이나 풍독이 예장을 일으키면 진사고로 주치하는 것이 마땅하다.
辰砂膏方
진사고 처방
蓖麻子(一兩) 茬油(三合) 辰砂(四錢)
피마자(1냥), 치유(茬油, 3홉), 진사(4전).
上三味 。 搗爛作膏 。 貼百會 。 又敷諸瘡而愈 。 若產婦胞衣不降者 。 貼足心 。 傷損眼 。 焮熱煩痛者 。 宜蘘荷根點之 。
위 세 가지를 짓찧어 고를 만들어 백회에 붙인다. 또 여러 헌데에 바르면 낫는다. 산부의 태반이 내려오지 않으면 발바닥에 붙인다. 눈을 다쳐 뜨겁고 번거로우며 아프면 양하근을 점안하는 것이 마땅하다.
點方
점안 처방
蘘荷根(一個去粗皮)
양하근(1개, 거친 껍질을 제거한다).
上一味 。 研絞取液 。 以屢點 。 痛當自解也 。 塵砂侵眼 。 磣痛多淚者 。 好墨磨清水 。 以點入 。 闔眼少頃 。 以紙捻 。 從眥尾 。 向眥頭 。 拭淨二三次 。 塵當出也 。 眼目焮熱 。 煩痛者 。 為陽眼也 。 無熱而碧白 。 不辨物者 。 陰眼也 。 陰眼者難治 。 陽眼焮痛 。 瞳仁破者 。 亦難治 。 風眼熱腫疼痛 。 瞳仁翻突者 。 不可治 。 問曰 。 鼻病如何 。 答曰 。 鼻焮熱而燥 。 屢欲濕之 。 濕則蝕爛而痛者 。 為鼻疳也 。 鼻熱紅若腫大 。 脈洪而數者 。 為肺風也 。 鼻濁瀝流如泉 。 名曰鼻淵 。 即腦漏也 。 頭為風熱 。 客於肺所致 。 必致瞑目 。 劇者致衄蔑 。 宜三黃瀉心加細辛薄荷湯 。 鼻內瘜肉 。 即鼻痔也 。 若焮熱紅腫 。 鼻甕凝塞 。 名曰鼻齆 。 宜割破取瘀濁也 。 肺風腫痛 。 諸鼻瘡 。 其脈洪數者 。 宜火濟湯服之 。 鼻瘡齄鼻 。 酒毒入肺所致者 。 葛花湯主之 。
위 한 가지를 갈아 짜서 즙을 취하여 자주 점안하면 통증이 저절로 풀린다. 먼지와 모래가 눈에 들어가 껄끄럽고 아프며 눈물이 많으면 좋은 먹을 맑은 물에 갈아 점안한다. 잠깐 눈을 감았다가 종이 심지로 눈꼬리에서 눈머리 쪽으로 두세 번 깨끗이 닦으면 먼지가 나온다. 눈이 뜨겁고 번거로우며 아픈 것은 양안이고, 열이 없고 푸르스름하게 희며 사물을 분별하지 못하는 것은 음안이다. 음안은 치료하기 어렵다. 양안이 뜨겁고 아프며 동인이 터진 것도 치료하기 어렵다. 풍안으로 뜨겁게 붓고 아프며 동인이 뒤집혀 튀어나온 것은 치료할 수 없다. 묻기를, “코의 병은 어떠한가?” 답하기를, “코가 뜨겁고 말라 자꾸 축축하게 하려 하며 축축해지면 짓무르고 아픈 것은 비감이다. 코가 뜨겁고 붉거나 크게 붓고 맥이 홍삭한 것은 폐풍이다. 코에서 탁한 진물이 샘처럼 흐르는 것을 비연이라 하니 곧 뇌루이다. 머리가 풍열을 받는 것은 폐에 머무른 데서 비롯된다. 반드시 눈을 감게 되고 심하면 육멸(衄蔑)을 일으키니 삼황사심가세신박하탕이 마땅하다. 코 안의 군살은 곧 비치이다. 뜨겁고 붉게 부으며 콧속이 엉겨 막힌 것을 비옹이라 한다. 갈라서 어탁을 제거하는 것이 마땅하다. 폐풍으로 붓고 아프거나 여러 코의 헌데에 맥이 홍삭하면 화제탕을 복용하는 것이 마땅하다. 코의 헌데와 사비가 술독이 폐로 들어가 생긴 것이면 갈화탕이 주치한다.”
葛花湯方
갈화탕 처방
葛花(五分) 枳椇(五分) 薄荷(三分) 石膏(一錢) 甘草(二分)
갈화(5푼), 지구(5푼), 박하(3푼), 석고(1전), 감초(2푼).
上五味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫服 。 兒鼻熱燥 。 遂窒塞 。 鼻息高鼾 。 睡眠不安 。 名齁䶎 。 宜蜂蜜點之 。 病人肺竅 。 為風熱所闔 。 遂齁䶎 。 難以息者 。 宜瓜蒂散 。 用管吹之 。 燥煩而解也 。 鼻瘡腫大 。 其脈洪而滑者 。 為鼻齆也 。 通肺飲主之 。
위 다섯 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달인다. 찌꺼기를 제거하고 따뜻하게 나누어 복용한다. 아이의 코가 뜨겁고 말라 마침내 막히고 콧소리가 크게 코를 골며 잠이 편안하지 못한 것을 후합(齁䶎)이라 한다. 봉밀을 떨어뜨리는 것이 마땅하다. 환자의 폐규가 풍열에 닫혀 마침내 후합이 생기고 숨 쉬기 어려우면 과체산이 마땅하다. 관으로 불어 넣으면 조번(燥煩)하여 풀린다. 코의 헌데가 크게 붓고 맥이 홍활한 것은 비옹이니 통폐음이 주치한다.
通肺飲方
통폐음 처방
蒼耳子(五分) 辛䓴仁(五分) 白芷(三分) 細辛(二分) 薄荷(二分) 龍腦(一分) 生薑(二分)
창이자(5푼), 신연인(辛䓴仁, 5푼), 백지(3푼), 세신(2푼), 박하(2푼), 용뇌(1푼), 생강(2푼).
上七味 。 以水一升 。 煮六味去滓 。 內龍腦 。 二三沸 。 分溫服 。 日三服 。 鼻不聞香臭 。 此為肺竅郁遏所致 。 宜通肺飲主之 。 問曰 。 有衄血 。 有吐血 。 其別如何 。 答曰 。 鼻者與肺通 。 血溢於腦者 。 致衄血也 。 血動於胸者 。 致吐血也 。 病人血氣暴動 。 致衄血 。 其脈數實者 。 宜大黃黃連瀉心湯主之 。 衄血為恙 。 惡寒發熱 。 其脈浮而緊者 。 此為風熱 。 欲解所致也 。 鼻衄若吐紅 。 喘痰盜汗 。 脈虛微者 。 宜玄參湯 。
위 일곱 가지에 물 1되를 써서 여섯 가지를 달이고 찌꺼기를 제거한 뒤 용뇌를 넣는다. 두세 번 끓여 따뜻하게 나누어 복용한다. 하루 세 번 복용한다. 코로 향기와 악취를 맡지 못하는 것은 폐규가 막힌 데서 비롯되니 통폐음으로 주치하는 것이 마땅하다. 묻기를, “코피와 토혈은 어떻게 다른가?” 답하기를, “코는 폐와 통한다. 피가 뇌에 넘치면 코피를 일으키고 피가 가슴에서 움직이면 토혈을 일으킨다. 환자의 혈기가 갑자기 움직여 코피가 나고 맥이 삭실하면 대황황련사심탕으로 주치하는 것이 마땅하다. 코피가 나는 병에 오한과 발열이 있고 맥이 부긴한 것은 풍열이 풀리려 하여 생기는 것이다. 코피가 나거나 붉은 피를 토하고 담으로 숨차며 도한이 있고 맥이 허미하면 현삼탕이 마땅하다.”
玄參湯方
현삼탕 처방
玄參(三分) 地黃(生三分) 梔子(炒三分) 犀角(三分)
현삼(3푼), 지황(생것 3푼), 치자(볶은 것 3푼), 서각(3푼).
上四味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓分溫服 。 驚觸 。 逆動而暴衄者 。 先以冷水噀其面 。 仍與大黃黃連瀉心湯 。 鼻衄吐紅暴流 。 元陽欲脫者 。 宜灸湧泉大敦 。 熨百會亦為佳 。 病人身體羸瘦 。 其脈細數 。 咳血若衄血者 。 此為上實下虛之侯也 。 宜燒酒加蘿蔔汁服之 。 又紫糖 。 以燒酒 。 和解服之 。 使大蒜研如泥 。 貼足心 。 病人衄蔑顏紅 。 此為孤陽奔騰 。 好墨磨熱湯 。 加人尿服之 。 又花蕊石散主之 。
위 네 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 놀라 자극을 받아 거슬러 움직이며 갑자기 코피가 나면 먼저 찬물을 얼굴에 뿜고 이어 대황황련사심탕을 준다. 코피와 토혈이 갑자기 쏟아져 원양이 빠지려 하면 용천과 대돈에 뜸을 뜨는 것이 마땅하며 백회를 찜질하는 것도 좋다. 환자의 몸이 여위고 맥이 세삭하며 피를 기침하거나 코피가 나는 것은 위가 실하고 아래가 허한 증후이다. 소주에 무즙을 더하여 복용하는 것이 마땅하다. 또 자당을 소주에 풀어 복용한다. 마늘을 진흙처럼 갈아 발바닥에 붙이게 한다. 환자가 육멸(衄蔑)이 있고 얼굴이 붉은 것은 고양(孤陽)이 치솟는 것이니 좋은 먹을 뜨거운 물에 갈고 사람의 오줌을 더하여 복용한다. 또 화예석산이 주치한다.
花蕊石散方
화예석산 처방
花蕊石(四錢) 食鹽(一錢)
화예석(4전), 식염(1전).
上二味研均 。 以童尿服 。 咯血 。 若大便血 。 諸虛動所致者 。 宜攝血陽主之 。
위 두 가지를 고루 갈아 동뇨로 복용한다. 각혈이나 대변 출혈이 여러 허한 기운의 움직임에서 비롯된 것이면 섭혈양(攝血陽)으로 주치하는 것이 마땅하다.
攝血湯方
섭혈탕 처방
當歸(五分) 芍藥(五分) 地黃(生三分) 川芎(二分) 蝮蛇(炒研三分) 生薑(二分)
당귀(5푼), 작약(5푼), 지황(생것 3푼), 천궁(2푼), 복사(볶아 간 것 3푼), 생강(2푼).
上六味 。 以水二升 。 先煮五味 。 取一升 。 去滓內蝮蛇 。 攪調分溫服 。 血動為病 。 陽盛則身熱 。 陰盛則身冷 。 身冷者易治 。 身熱者難治 。 病人九竅失血 。 身熱不解 。 脈滑數者 。 不可治 。 傷寒熱客於膀胱 。 遂致血泄 。 此為病解也 。 病人吐紅 。 腥臭不可近 。 其脈洪大 。 若頭眩者 。 為難治 。 血動為侯 。 其人 。 肌膚黑瘦者易治 。 白肥者難治 。 問曰 。 耳疾如何 。 答曰 。 耳之為恙 。 脈浮者為實 。 沉者為虛 。 實者發瘡 。 虛者致聾 。 兒耳膿瀝而敗臭 。 此為脾郁所致 。 以食飲過飽故也 。 名曰聤耳 。 宜大黃黃連瀉心湯 。 風熱 。 上攻而鼓擊 。 耳鳴恰如海濤者 。 宜防風攻毒飲主之 。
위 여섯 가지에 물 2되를 써서 먼저 다섯 가지를 달여 1되를 취한다. 찌꺼기를 제거하고 복사를 넣어 저어 고루 섞고 따뜻하게 나누어 복용한다. 혈이 움직이는 병에 양이 성하면 몸에 열이 나고 음이 성하면 몸이 차다. 몸이 찬 것은 치료하기 쉽고 열이 나는 것은 어렵다. 환자의 아홉 구멍에서 피를 잃고 몸의 열이 풀리지 않으며 맥이 활삭하면 치료할 수 없다. 상한의 열이 방광에 머물러 마침내 피를 쏟는 것은 병이 풀리는 것이다. 환자가 붉은 피를 토하여 비린내가 가까이할 수 없을 만큼 심하고 맥이 홍대하거나 머리가 어지러우면 치료하기 어렵다. 혈이 움직이는 증후에 그 사람의 피부가 검고 마른 것은 치료하기 쉽고 희고 살찐 것은 어렵다. 묻기를, “귀의 병은 어떠한가?” 답하기를, “귀의 병에 맥이 부하면 실이고 침하면 허이다. 실하면 헌데가 생기고 허하면 귀가 먹는다. 아이의 귀에서 고름과 진물이 흐르고 썩은 냄새가 나는 것은 비가 울체된 데서 비롯되니 지나치게 배불리 먹고 마셨기 때문이다. 정이라 하며 대황황련사심탕이 마땅하다. 풍열이 위로 치받아 두드리고 귀가 바다 물결처럼 울리면 방풍공독음으로 주치하는 것이 마땅하다.”
防風攻毒飲方
방풍공독음 처방
防風(五分) 細辛(二分) 牛房子(五分) 黃柏(炒三分) 寒水石(一錢) 芒硝(三分) 甘草(二分)
방풍(5푼), 세신(2푼), 우방자(牛房子, 5푼), 황백(볶은 것 3푼), 한수석(1전), 망초(3푼), 감초(2푼).
上七味 。 以水二升 。 煮取一升 。 去滓分溫服 。 病人耳鳴恰如蟬聲 。 暮則劇 。 朝則減 。 此為無根假火奔騰所致也 。 烏鴉黑散主之 。
위 일곱 가지에 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 환자의 귀가 매미 소리처럼 울리며 저녁에는 심해지고 아침에는 줄어드는 것은 뿌리 없는 가화가 치솟는 데서 비롯된다. 오아흑산이 주치한다.
烏鴉黑散方
오아흑산 처방
烏鴉(黑炒四錢) 黃柏(黑炒二錢) 梔子(黑炒三錢)
까마귀(검게 볶은 것 4전), 황백(검게 볶은 것 2전), 치자(검게 볶은 것 3전).
上三味 。 研調 。 以白湯 。 加童便服之 。 耳痛休作 。 若膿滴 。 若蟬聲者 。 宜白礬油主之 。
위 세 가지를 갈아 고루 섞고 끓인 물에 동변을 더하여 복용한다. 귀의 통증이 쉬었다 발작하거나 고름이 떨어지거나 매미 소리가 나면 백반유로 주치하는 것이 마땅하다.
白礬油方
백반유 처방
白礬(五分) 麝香(一分)
백반(5푼), 사향(1푼).
上二味 。 先以清油二升 。 煮白礬 。 內麝香 。 攪調滴入 。 日二三次 。 耳鳴休作 。 久久致聾者不可治 。 風毒逆鼓而耳鳴如聾者 。 尚可治 。 假火奔騰 。 為勞聾者 。 不可治 。 問曰 。 齒齦腫痛何謂也 。 答曰 。 齒齶熱腫而痛脈必浮數者 。 為風熱所致 。 若脈沉數 。 其齒焦者為齵齒也 。 齦齶暴腫而痛此為風毒所致 。 宜消毒飲主之 。 齒齦煩熱疼痛若風熱若脾熱所致者 。 宜木鱉散主之 。
위 두 가지 가운데 먼저 맑은 기름 2되로 백반을 달이고 사향을 넣어 저어 고루 섞어 떨어뜨린다. 하루 두세 번 한다. 이명이 쉬었다 발작하다 오래되어 귀가 먹으면 치료할 수 없다. 풍독이 거슬러 두드려 귀가 울리고 먹은 듯한 것은 아직 치료할 수 있다. 가화가 치솟아 노롱이 된 것은 치료할 수 없다. 묻기를, “잇몸이 붓고 아픈 것은 무엇을 말하는가?” 답하기를, “치악이 뜨겁게 붓고 아프며 맥이 반드시 부삭한 것은 풍열이 일으킨 것이다. 맥이 침삭하고 이가 탄 것은 우치(齵齒)이다. 잇몸과 입천장이 갑자기 붓고 아픈 것은 풍독이 일으킨 것이니 소독음으로 주치하는 것이 마땅하다. 잇몸이 번거롭고 뜨거우며 아픈 것이 풍열이나 비열에서 비롯되면 목별산으로 주치하는 것이 마땅하다.”
木鱉散方
목별산 처방
木鱉子(一錢) 龍腦(二分)
목별자(1전), 용뇌(2푼).
上二味 。 研篩醋調 。 敷患處 。 齒暴燔灼 。 乾黑而脫落者 。 為走馬疳也 。 蘿勒散主之 。
위 두 가지를 갈아 체에 치고 식초에 섞어 환부에 바른다. 이가 갑자기 타듯 뜨겁고 마르고 검어져 빠지는 것은 주마감이다. 나륵산이 주치한다.
蘿勒散方
나륵산 처방
蘿勒(三分) 蝦蟆(燒作灰二分) 龍腦(二分)
나륵(3푼), 하마(태운 재 2푼), 용뇌(2푼).
上三味 。 研調敷患處 。 重齶 。 焮熱而煩痛者 。 宜砭瘀血也 。 齒痛體作者 。 灸列缺若陽谿不復發也 。 問曰 。 口涎流出者 。 何謂也 。 答曰 。 涎者脾液也 。 口流涎者 。 此為脾失收攝所致也 。 養臟湯主之 。
위 세 가지를 갈아 고루 섞어 환부에 바른다. 중악이 뜨겁고 번거로우며 아프면 찔러 어혈을 빼는 것이 마땅하다. 치통이 체작(體作)하는 것은 열결이나 양계에 뜸을 뜨면 다시 발작하지 않는다. 묻기를, “입에서 침이 흐르는 것은 무엇을 말하는가?” 답하기를, “침은 비의 액이다. 입에서 침이 흐르는 것은 비가 거두어들이는 작용을 잃은 데서 비롯된다. 양장탕이 주치한다.”
養臟湯方
양장탕 처방
茯苓(五錢) 白朮(炒三分) 陳皮(五分) 半夏(四分) 人參(二分) 柯子(二分) 生薑(二分) 大棗(三枚) 縮砂(三分) 甘草(三分)
복령(5전), 백출(볶은 것 3푼), 진피(5푼), 반하(4푼), 인삼(2푼), 가자(柯子, 2푼), 생강(2푼), 대추(3개), 축사(3푼), 감초(3푼).
上十味 。 以水二升 。 煮取一升 。 去滓 。 分溫服 。 問曰 。 暴啞者何以所致也 。 答曰 。 病人暴啞其聲啾啾 。 脈沉伏而咳 。 此為風痰凝結也 。 若聲吃吃 。 脈動數 。 狀如狂者 。 驚觸 。 若蟲癖也 。 病人失聲 。 如囁狀 。 此為風痰凝塞所致也 。 白糖飲主之 。
위 열 가지에 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달인다. 찌꺼기를 제거하고 따뜻하게 나누어 복용한다. 묻기를, “갑자기 말을 못 하는 것은 무엇이 일으키는가?” 답하기를, “환자가 갑자기 말을 못 하고 소리가 가늘게 찍찍하며 맥이 침복하고 기침하는 것은 풍담이 엉킨 것이다. 소리가 끽끽하고 맥이 동삭하며 미친 듯한 모습이면 놀란 자극이나 충벽이다. 환자가 소리를 잃어 소곤거리는 듯한 것은 풍담이 엉겨 막힌 데서 비롯된다. 백당음이 주치한다.”
白糖飲方
백당음 처방
白糖(四錢) 蘿蔔汁(五分) 姜(三勺)
백당(4전), 무즙(5푼), 생강(3작).
上三味 。 調和 。 頻頻服 。 病人 。 由驚觸而啞者 。 宜蜜陀丸 。
위 세 가지를 고루 섞어 자주 복용한다. 환자가 놀란 자극 때문에 말을 못 하면 밀타환이 마땅하다.
蜜陀丸方
밀타환 처방
金蜜陀(四錢) 麝香(一分) 辰砂(三分) 豬膽(二分)
금밀타(4전), 사향(1푼), 진사(3푼), 저담(2푼).
上四味 。 研篩 。 薑汁糊丸 。 桐子大 。 每服三十丸 。 以溫膽湯服之 。 兒情態恰如癡而吶語 。 此為癇啞也 。 病人體倦乏氣力 。 其聲如隔壁而語 。 此為病末 。 以血液竭故也 。 病人身熱 。 脈數而嘔者 。 為胃熱所致也 。 若身冷脈沉者 。 胃寒令然也 。 病候 。 有聲而無物 。 名曰嘔 。 無聲而有物 。 此為吐 。 若脈滑為痰飲 。 脈弦為蟲動 。 蟲動所致 。 宜安蛔湯 。
위 네 가지를 갈아 체에 쳐서 생강즙으로 쑨 풀로 오동나무 씨 크기의 환을 만든다. 매번 30환을 온담탕으로 복용한다. 아이의 모습이 어리석은 듯하고 말을 더듬는 것은 간아(癇啞)이다. 환자의 몸이 피곤하고 기력이 없으며 그 소리가 담을 사이에 두고 말하는 듯한 것은 병의 말기로 혈액이 고갈되었기 때문이다. 환자의 몸에 열이 나고 맥이 삭하며 구역질하는 것은 위열이 일으킨 것이고, 몸이 차고 맥이 침하면 위한이 그렇게 만든 것이다. 병증에 소리는 있으나 나오는 것이 없는 것을 구라 하고 소리 없이 나오는 것이 있는 것을 토라 한다. 맥이 활하면 담음이고 맥이 현하면 벌레가 움직이는 것이다. 벌레가 움직여 생긴 것은 안회탕이 마땅하다.
安蛔湯方
안회탕 처방
人參(二分) 白朮(三分) 茯苓(五分) 乾薑(三分) 烏梅(一個) 蜀椒(二分)
인삼(2푼), 백출(3푼), 복령(5푼), 건강(3푼), 오매(1개), 촉초(2푼).
上六味 。 以水一升 。 煮減三合 。 去滓分溫服 。 病人 。 諸嘔吐 。 水穀難入者 。 宜半夏茯苓湯主之 。
위 여섯 가지에 물 1되를 써서 3홉이 줄도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 환자의 여러 구토로 물과 곡식이 들어가기 어려우면 반하복령탕으로 주치하는 것이 마땅하다.
半夏茯苓湯方
반하복령탕 처방
半夏(五分) 茯苓(五分) 生薑(三分)
반하(5푼), 복령(5푼), 생강(3푼).
上三味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫服 。 嘔逆微熱 。 胸脅苦滿 。 其脈細弦者 。 宜柴胡湯主之 。 病人胸間漉漉作聲 。 吐出水穀者 。 茯苓飲主之 。
위 세 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달인다. 찌꺼기를 제거하고 따뜻하게 나누어 복용한다. 구역질하며 약간 열이 나고 가슴과 옆구리가 괴롭게 그득하며 맥이 세현하면 시호탕으로 주치하는 것이 마땅하다. 환자의 가슴속에서 꾸르륵 소리가 나고 물과 곡식을 토하면 복령음이 주치한다.
茯苓飲方
복령음 처방
茯苓(五分) 人參(三分) 白朮(三分) 枳實(二分) 橘皮(三分) 生薑(二分)
복령(5푼), 인삼(3푼), 백출(3푼), 지실(2푼), 귤피(3푼), 생강(2푼).
上六味 。 以水一升 。 煮取七合 。 分溫服 。 病發熱而渴 。 飲反嗆者 。 為水逆也 。 五苓散主之 。 嘔吐休作 。 飲食不能者 。 宜燒酒服之 。
위 여섯 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달여 따뜻하게 나누어 복용한다. 병으로 열이 나고 갈증이 있는데 마시면 도리어 사레가 드는 것은 수역이다. 오령산이 주치한다. 구토가 쉬었다 발작하며 먹고 마실 수 없으면 소주를 복용하는 것이 마땅하다.
服法
복용법
燒酒(五合) 白糖(四錢) 薑汁(一合)
소주(5홉), 백당(4전), 생강즙(1홉).
上三味 。 研調 。 每服一蜆殼 。 日五六次 。 嘔家腹滿潮熱 。 若腹痛 。 唇燥舌乾者 。 此為實 。 宜大承氣湯主之 。 兒暴吐脈腹反如故 。 此為乳餌所妨也 。 嘔家有癰膿者勿治 。 膿儘自愈 。 嘔乳休作 。 連日不解者 。 發驚癇 。 不可治也 。 嘔吐腹大 。 四肢瘦 。 其脈細弦者疳也 。 嘔家要減飲食 。 若妄飲食者 。 不可治也 。 問曰 。 膈噎病 。 何以所致也 。 答曰 。 天質虛弱 。 七情鬱塞 。 若飲食飢飽過度 。 脾力仍孤竭 。 濁痰膠疑 。 致以飲食溢吐也 。 飲食噎出 。 肌膚血燥 。 脈微弱者 。 為極虛也 。 與蜆殼散 。
위 세 가지를 갈아 고루 섞어 매번 가막조개 껍데기 하나 분량을 하루 대여섯 번 복용한다. 구토하는 사람이 배가 그득하고 조열이 나거나 배가 아프며 입술과 혀가 마르면 실증이니 대승기탕으로 주치하는 것이 마땅하다. 아이가 갑자기 토하는데 맥과 배는 도리어 예전과 같으면 젖과 음식이 방해한 것이다. 구토하는 사람에게 옹의 고름이 있으면 치료하지 말아야 하니 고름이 다하면 저절로 낫는다. 젖을 토하기를 쉬었다 되풀이하며 여러 날 풀리지 않으면 경간이 생겨 치료할 수 없다. 구토하고 배가 크며 팔다리가 마르고 맥이 세현한 것은 감이다. 구토하는 사람은 음식을 줄여야 한다. 함부로 먹고 마시면 치료할 수 없다. 묻기를, “격열병은 무엇이 일으키는가?” 답하기를, “타고난 바탕이 허약하고 칠정이 막히거나 음식으로 굶주리고 배부른 것이 지나쳐 비의 힘이 외롭고 고갈되고 탁담이 교의(膠疑)하여 음식이 넘쳐 토하게 된다. 음식을 삼키다 막혀 내뱉으며 피부와 혈이 마르고 맥이 미약한 것은 몹시 허한 것이다. 현각산을 준다.”
蜆殼散方
현각산 처방
蜆殼(浸醋燒四錢) 雞子殼(四錢) 白糖(一兩)
가막조개 껍데기(식초에 담갔다 구운 것 4전), 달걀껍데기(4전), 백당(1냥).
上三味 。 研調 。 以生薑湯服之 。 病人 。 脈滑而動 。 飲食時噎吐者 。 宜大半夏湯 。
위 세 가지를 갈아 고루 섞어 생강탕으로 복용한다. 환자의 맥이 활하고 동하며 먹고 마실 때 막혀 토하면 대반하탕이 마땅하다.
大半夏湯方
대반하탕 처방
半夏(一錢) 人參(三分) 白蜜(五錢)
반하(1전), 인삼(3푼), 백밀(5전).
上三味 。 以水二升 。 調和 。 煮取一升 。 去滓 。 分溫服 。 膈噎胃反 。 飲食時吐出者 。 宜鸕鷀散 。
위 세 가지에 물 2되를 써서 고루 섞고 1되를 취하도록 달인다. 찌꺼기를 제거하고 따뜻하게 나누어 복용한다. 격열과 위반으로 먹고 마실 때 토해 내면 노자산이 마땅하다.
鸕鷀散方
노자산 처방
鸕鷀(黑炒)
가마우지(검게 볶는다).
上一味 。 研篩 。 每一錢 。 以燒酒溫服 。 膈噎 。 飲食吐出而難內 。 其脈沉弦 。 此為病屬沉痼也 。 宜老涎飲主之 。
위 한 가지를 갈아 체에 쳐서 매번 1전을 소주로 따뜻하게 복용한다. 격열로 음식을 토해 내고 받아들이기 어려우며 맥이 침현하면 병이 깊고 고질적인 데 속한다. 노연음으로 주치하는 것이 마땅하다.
老涎飲方
노연음 처방
老牛涎(一升) 燒酒(一升)
늙은 소의 침(1되), 소주(1되).
上二味調和 。 兩三沸 。 更加薑汁 。 每服一二合 。 以病愈為度 。 終身當不復發也 。 胃反膈噎 。 諸脾虛 。 食穀不化 。 若留飲 。 胸腹雷鳴 。 俱宜丁香煎主之 。
위 두 가지를 고루 섞어 두세 번 끓이고 다시 생강즙을 더하여 매번 한두 홉을 복용한다. 병이 낫는 것을 기준으로 하며 평생 다시 발병하지 않을 것이다. 위반과 격열, 여러 비허로 곡식을 먹어도 소화하지 못하거나 유음이 있어 가슴과 배가 우레처럼 울리는 경우에는 모두 정향전으로 주치하는 것이 마땅하다.
丁香煎方
정향전 처방
丁香(三十五個) 大棗(二十枚) 生薑(一錢)
정향(35개), 대추(20개), 생강(1전).
上四味 。 以水五升 。 煎取三升 。 去滓 。 煮陳米一升為粥 。 加食鹽一匙 。 攪調歠食 。 兼服白梅蘿蔔汁等 。 朝食暮吐暮食朝吐四肢瘦 。 腹肉脫者 。 為難治 。 嘔家勿攻 。 以上實下虛所致也 。 飲食噎而難內者 。 尚可治 。 內而難收者不可治 。 問曰 。 噯氣吞酸何謂也 。 答曰噯者出食臭 。 酸者致酸味 。 是以食飪鬱塞也 。 食谷不殺 。 吞酸噯臭 。 劇者膨滿而痛 。 宜平胃散主之 。 病人腹力衰弱 。 胸間留飲 。 若嘔逆食臭者 。 宜茯苓飲服之 。 病人胸痞雷鳴 。 大便泄利 。 若干噫食臭者 。 是以胸腹不和故也 。 生薑瀉心湯主之 。
위 네 가지에 물 5되를 써서 3되를 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거한다. 묵은 쌀 1되를 넣어 죽을 끓이고 식염 1숟가락을 더하여 저어 고루 섞어 먹는다. 백매와 무즙 등도 함께 복용한다. 아침에 먹고 저녁에 토하며 저녁에 먹고 아침에 토하고 팔다리가 마르며 배의 살이 빠지는 것은 치료하기 어렵다. 구토하는 사람을 공격하지 말아야 하니 위가 실하고 아래가 허한 데서 비롯되기 때문이다. 음식이 막혀 들어가기 어려운 것은 아직 치료할 수 있지만 들어가도 거두어 두기 어려운 것은 치료할 수 없다. 묻기를, “트림과 신물 삼킴은 무엇을 말하는가?” 답하기를, “애는 음식 냄새가 나는 것이고 산은 신맛이 나는 것이다. 이는 음식이 막혔기 때문이다. 먹은 곡식이 소화되지 않고 신물이 올라오며 냄새 나는 트림을 하고 심하면 부풀고 그득하며 아프니 평위산으로 주치하는 것이 마땅하다. 환자의 배에 힘이 약하고 가슴속에 유음이 있으며 구역질하면서 음식 냄새가 나면 복령음을 복용하는 것이 마땅하다. 환자의 가슴이 막히고 우레처럼 울리며 대변으로 설리하고 마른 트림에서 음식 냄새가 나는 것은 가슴과 배가 조화롭지 못하기 때문이다. 생강사심탕이 주치한다.”
生薑瀉心湯方
생강사심탕 처방
生薑(三分) 甘草(二分) 人參(三分) 乾薑(三分) 黃苓(三分) 半夏(一錢) 黃連(二分) 大棗(二枚)
생강(3푼), 감초(2푼), 인삼(3푼), 건강(3푼), 황령(黃苓, 3푼), 반하(1전), 황련(2푼), 대추(2개).
上八味 。 以水一升 。 煮取七合去滓分溫服 。 論曰 。 𩞄雜為恙 。 痰火鬱灼 。 為此害也 。 宜青皮湯和之 。
위 여덟 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 논하기를, “조잡(𩞄雜)이라는 병은 담화가 울체되어 태워 이러한 해를 일으키는 것이다. 청피탕으로 조화시키는 것이 마땅하다.”
青皮湯方
청피탕 처방
青皮(一錢) 食鹽(燒三分) 生薑(五分)
청피(1전), 식염(불에 구운 것 3푼), 생강(5푼).
上三味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓分溫服 。 師曰 。 穀氣實則噫 。 虛則噦 。 噦為吃逆 。 吃者噦聲輕也 。 噦者吃聲重也 。 噦者吃吃作聲 。 以草刺鼻 。 嚏而解即是也 。 吃逆休作 。 數月不解 。 食飲喜戲反如故 。 此為蟲氣令然也 。 病人困倦 。 噦吃而脈沉細 。 此為胃虛也 。 宜柿蒂湯主之 。
위 세 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 스승이 말하기를, “곡기가 실하면 트림하고 허하면 딸꾹질한다. 홰는 딸꾹질이다. 흘은 홰의 소리가 가벼운 것이고 홰는 흘의 소리가 무거운 것이다. 홰는 끽끽 소리를 내는 것으로 풀로 코를 자극하여 재채기하면 풀리는 것이 곧 이것이다. 딸꾹질이 쉬었다 발작하며 여러 달 풀리지 않는데 먹고 마시고 즐겁게 노는 것은 도리어 예전과 같으면 충기가 그렇게 만드는 것이다. 환자가 피곤하고 딸꾹질하며 맥이 침세하면 위허이니 시체탕으로 주치하는 것이 마땅하다.”
柿蒂湯方
시체탕 처방
柿蒂(一錢) 半夏(五分) 丁香(三分) 生薑(三分)
감꼭지(1전), 반하(5푼), 정향(3푼), 생강(3푼).
上四味 。 以水一升 。 煮取七合去滓 。 分溫服 。 噦吃 。 若熱若寒 。 俱宜蘿蔔飲主之 。
위 네 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 딸꾹질이 뜨거운 것이든 찬 것이든 모두 나복음으로 주치하는 것이 마땅하다.
蘿蔔飲方
나복음 처방
蘿蔔汁(五合) 白糖(二兩) 燒酒(二升)
무즙(5홉), 백당(2냥), 소주(2되).
上三味 。 調和 。 分溫頻頻服 。 噦家體羸血燥 。 脈沉而細 。 此為陰陽失順攝也 。 問曰 。 咳嗽其別如何 。 答曰 。 浮風緊寒 。 數熱 。 細濕 。 虛勞 。 俱為肺氣不利也 。 風寒所襲 。 其人若胸間有水氣 。 若干嘔 。 必脈數而咳 。 宜小青龍湯主之 。
위 세 가지를 고루 섞어 따뜻하게 나누어 자주 복용한다. 딸꾹질하는 사람의 몸이 여위고 혈이 마르며 맥이 침세하면 음양이 순조롭게 거두는 작용을 잃은 것이다. 묻기를, “기침은 어떻게 구별하는가?” 답하기를, “부는 풍, 긴은 한, 삭은 열, 세는 습, 허는 노를 뜻하며 모두 폐기가 순조롭지 못한 것이다. 풍한이 침범한 사람에게 가슴속의 수기가 있거나 헛구역질이 있으면 반드시 맥이 삭하고 기침하니 소청룡탕으로 주치하는 것이 마땅하다.”
小青龍湯方
소청룡탕 처방
麻黃(五分) 芍藥(五分) 半夏(五分) 五味子(三分) 乾薑(三分) 桂枝(三分) 細辛(三分) 甘草(二分)
마황(5푼), 작약(5푼), 반하(5푼), 오미자(3푼), 건강(3푼), 계지(3푼), 세신(3푼), 감초(2푼).
上八味 。 以水一升五合 。 先煮麻黃 。 減五合 。 去上沫 。 內諸藥 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫服 。 咳家夜間更劇 。 引日難解者 。 宜斂肺飲 。 兼齅方主之 。
위 여덟 가지에 물 1되 5홉을 써서 먼저 마황을 달여 5홉이 줄면 위의 거품을 걷는다. 여러 약을 넣어 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 기침하는 사람이 밤에 더욱 심해지고 여러 날 풀리기 어려우면 염폐음이 마땅하며 냄새 맡는 처방을 함께 써서 주치한다.
斂肺飲方
염폐음 처방
射干(一錢) 白芥子(一錢) 生薑(三分) 罌粟殼(炒一錢)
사간(1전), 백개자(1전), 생강(3푼), 앵속각(볶은 것 1전).
上四味以水二升 。 煮取一升 。 去滓 。 分溫服 。
위 네 가지에 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다.
齅方
냄새 맡는 처방
木鱉子(一兩) 款冬花(一兩)
목별자(1냥), 관동화(1냥).
上二味 。 作莫 。 每三錢焚煙 。 以鼻吸 。 少頃當涎出仍服生薑湯 。 兒骨露血燥 。 咳喘而乏氣力 。 此為疳咳 。 宜苦酒雞子噉之 。 榧實蜜灸亦佳 。
위 두 가지를 막(莫)으로 만들어 매번 3전을 태워 연기를 코로 들이마신다. 잠시 뒤 침이 나오면 이어 생강탕을 복용한다. 아이의 뼈가 드러나고 혈이 마르며 기침하고 숨차고 기력이 없는 것은 감해이다. 고주계자를 먹는 것이 마땅하다. 비자 열매를 꿀로 구운 것도 좋다.
苦酒雞子方
고주계자 처방
雞子(一個)
달걀(1개).
上瀹熟去殼 。 以苦酒再煮噉之 。 咳家體瘦血燥其脈細數 。 必致咯血 。 此為虛極也 。 鱉枸湯主之 。 論曰 。 病有喘有哮 。 短氣息迫 。 名曰喘也 。 喉內致響聲 。 名曰哮也 。 宜茯杏甘橘枳薑湯主之 。
위의 것을 푹 삶아 껍데기를 제거하고 고주로 다시 삶아 먹는다. 기침하는 사람의 몸이 마르고 혈이 마르며 맥이 세삭하면 반드시 각혈을 하니 몹시 허한 것이다. 별구탕이 주치한다. 논하기를, “병에 천과 효가 있다. 기가 짧고 숨이 급한 것을 천이라 하며 목구멍 안에서 울리는 소리가 나는 것을 효라 한다. 복행감귤지강탕으로 주치하는 것이 마땅하다.”
茯杏甘橘枳薑湯方
복행감귤지강탕 처방
茯苓(一錢) 杏仁(七個) 甘草(三分) 橘皮(五分) 枳實(三分) 生薑(三分)
복령(1전), 행인(7개), 감초(3푼), 귤피(5푼), 지실(3푼), 생강(3푼).
上六味 。 㕮咀 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫服 。 喘家多以暑月寒月 。 必發動 。 此為肺臟久蓄濁氣所致也 。 茶實飲主之 。
위 여섯 가지를 썰어 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 숨찬 사람은 대부분 더운 달과 추운 달에 반드시 발작한다. 이는 폐장에 탁기가 오래 쌓인 데서 비롯된다. 다실음이 주치한다.
茶實飲方
다실음 처방
茶實(炒五分) 蒂藶(五分) 桑白皮(三分) 乾薑(三分) 大棗(二枚) 甘草(二分)
차나무 열매(볶은 것 5푼), 체력(蒂藶, 5푼), 상백피(3푼), 건강(3푼), 대추(2개), 감초(2푼).
上六味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫服 。 喘咳氣逆 。 痰息煩動 。 其脈沉弦者 。 澤漆湯主之 。
위 여섯 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 숨차고 기침하며 기가 거슬러 오르고 담으로 인한 호흡이 번거롭고 움직이며 맥이 침현하면 택칠탕이 주치한다.
澤漆湯方
택칠탕 처방
澤漆(一錢) 半夏(五分) 紫參(五分) 白前(三分) 生薑(三分)
택칠(1전), 반하(5푼), 자삼(5푼), 백전(3푼), 생강(3푼).
上五味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓分溫服 。 病人動躁 。 汗出而喘 。 無大熱者 。 可與麻黃杏仁甘草石膏湯主之 。
위 다섯 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 환자가 움직이며 조급해하고 땀이 나며 숨차지만 큰 열은 없으면 마황행인감초석고탕을 주어 주치할 수 있다.
麻黃杏仁甘草石膏湯方
마황행인감초석고탕 처방
麻黃(四分) 杏仁(七個) 甘草(二分) 石膏(一錢)
마황(4푼), 행인(7개), 감초(2푼), 석고(1전).
上四味 。 以水一升 。 先煮麻黃 。 減二合去上沫 。 內諸藥 。 煮取六合 。 去滓 。 分溫服 。 咳喘交作 。 短息而動躁其脈浮大 。 眼如脫狀 。 此為肺脹也 。 越婢加半夏湯主之 。 體瘦肌燥 。 喘哮休作 。 若痰咳咯血 。 夜臥不安者 。 薯蕷膏主之 。
위 네 가지에 물 1되를 써서 먼저 마황을 달여 2홉이 줄면 위의 거품을 걷는다. 여러 약을 넣어 6홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 기침과 숨참이 번갈아 일어나고 숨이 짧으며 움직이고 조급해하고 맥이 부대하며 눈이 빠질 듯한 것은 폐창이다. 월비가반하탕이 주치한다. 몸이 마르고 피부가 건조하며 천효가 쉬었다 발작하고 담을 기침하고 각혈하며 밤에 편히 눕지 못하면 서여고가 주치한다.
薯蕷膏方
서여고 처방
薯蕷(去上皮一顆) 白糖(一兩)
서여(겉껍질을 제거한 것 1개), 백당(1냥).
上二味 。 搗如泥 。 每服彈丸大 。 日四五次 。 肺脹息迫 。 四肢厥 。 額汗流 。 脈沉結者死 。 問曰 。 熱在上焦者 。 因咳為肺痿 。 肺痿之病 。 何從得之 。 師曰或從汗出 。 或從嘔吐 。 或從消渴 。 小便利數或從便難又被快藥下利 。 重亡津液 。 故得之曰脈數其人咳 。 口中反有濁唾涎沫者何師曰 。 為肺痿之病 。 若口中辟辟燥 。 咳即臍中隱隱痛 。 脈反滑數 。 此為肺癰 。 咳唾膿血 。 脈數虛者為肺痿 。 數實者為肺癰 。 桔梗湯主之 。
위 두 가지를 진흙처럼 찧어 매번 탄환만큼 하루 네댓 번 복용한다. 폐창으로 숨이 급하고 팔다리가 궐하며 이마에서 땀이 흐르고 맥이 침결하면 죽는다. 묻기를, “열이 상초에 있으면 기침으로 인하여 폐위가 된다. 폐위병은 어디에서 얻는가?” 스승이 말하기를, “땀이 난 데서 생기기도 하고 구토에서 생기기도 하며 소갈로 소변이 잦은 데서 생기기도 하고 대변을 보기 어려운데 다시 빠르게 듣는 약으로 설사시켜 진액을 거듭 잃은 데서 생기기도 한다.” 묻기를, “맥이 삭하고 기침하는데 입안에 도리어 탁한 침과 거품이 있는 것은 무엇인가?” 스승이 말하기를, “폐위병이다. 입안이 바싹 마르고 기침하면 배꼽 안이 은근히 아프며 맥이 도리어 활삭한 것은 폐옹으로 고름과 피를 기침해 뱉는다. 맥이 삭허한 것은 폐위이고 삭실한 것은 폐옹이다. 길경탕이 주치한다.”
桔梗湯方
길경탕 처방
桔梗(二錢) 甘草(五分)
길경(2전), 감초(5푼).
上二味 。 以水二升煮取一升 。 去滓 。 分溫服 。 肺痿 。 吐涎沫 。 而不咳者 。 其人不渴 。 必遺尿小便數 。 所以然者 。 以上虛不能制下故也 。 此為肺中冷 。 必眩多甘草乾薑湯以溫之 。 肺癰喘不得臥 。 蒂藶大棗瀉肺湯主之 。
위 두 가지에 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 폐위로 침과 거품을 토하지만 기침하지 않는 사람은 갈증이 없고 반드시 오줌을 지리며 소변이 잦다. 그러한 까닭은 위가 허하여 아래를 제어하지 못하기 때문이다. 이는 폐 속이 찬 것으로 반드시 어지러움이 많으니 감초건강탕으로 따뜻하게 한다. 폐옹으로 숨차서 눕지 못하면 체력대조사폐탕이 주치한다.
蒂藶大棗瀉肺湯方
체력대조사폐탕(蒂藶大棗瀉肺湯) 처방
蒂藶(炒一錢) 大棗(三枚) 白芥子(五分)
체력(蒂藶, 볶은 것 1전), 대추(3개), 백개자(5푼).
上三味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓分溫服 。 咳而胸滿 。 振寒脈數 。 時出痰血 。 腥臭 。 此為肺癰之漸也 。 肺癰 。 吐膿血不息 。 一身蒸 。 熱脈細而數 。 自汗若盜汗者 。 不可治 。 問曰 。 骨鯁何以所治 。 答曰 。 魚骨為恙 。 急噉膠飴 。 無驗者 。 再三噉而愈 。 人誤為魚骨所害 。 金鳳實服之 。 金鳳實三個研末 。 以冷水調服 。 更以熱湯嗽之 。 人噉餅 。 誤膠其喉 。 煩悶而欲死者 。 急苦酒白糖攪調服蘿蔔汁 。 頻服亦佳 。 兒誤吞稻筆咽嗌不利 。 而煩亂者 。 急食膠飴 。 無驗者 。 再三食之 。 兒誤吞金銀 。 若銅鐵 。 宜縮砂飲 。
위 세 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 기침하며 가슴이 그득하고 추워 떨며 맥이 삭하고 때때로 담과 피가 나오며 비린내가 나는 것은 폐옹이 진행하는 것이다. 폐옹으로 고름과 피를 쉬지 않고 토하며 온몸이 찌는 듯 열나고 맥이 세삭하며 자한이나 도한이 있으면 치료할 수 없다. 묻기를, “뼈가 목에 걸린 것은 무엇으로 치료하는가?” 답하기를, “생선 가시가 문제를 일으키면 급히 교이를 먹고 효험이 없으면 거듭 먹으면 낫는다. 사람이 잘못하여 생선 가시에 해를 입으면 금봉실을 복용한다. 금봉실 3개를 가루 내어 찬물에 섞어 복용하고 다시 뜨거운 물로 양치한다. 사람이 떡을 먹다 잘못하여 목구멍에 들러붙어 번민하여 죽으려 하면 급히 고주와 백당을 저어 고루 섞어 복용한다. 무즙을 자주 복용하는 것도 좋다. 아이가 도필(稻筆)을 잘못 삼켜 목구멍이 매끄럽지 못하고 번거워 어지러워하면 급히 교이를 먹인다. 효험이 없으면 거듭 먹인다. 아이가 금·은이나 구리·철을 잘못 삼키면 축사음이 마땅하다.”
縮砂飲方
축사음 처방
縮砂(一錢) 生薑(五分)
축사(1전), 생강(5푼).
上二味 。 以燒酒一升 。 煮取七合去滓分溫納白糖 。 攪調服 。 問曰 。 胸痹心痛何謂也 。 答曰 。 胸痛 。 其人脈滑者 。 痰飲所致也 。 腹滿而胸痛脈實緊者 。 谷飪所致也 。 胸脅攣拘 。 其痛休作有時 。 此為蟲動也 。 傷寒脈浮 。 反攻之 。 遂胸痞而痛 。 名曰結胸 。 但滿而不痛 。 此為痞 。 宜半夏瀉心湯 。
위 두 가지에 소주 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거한다. 따뜻하게 나누어 백당을 넣고 저어 고루 섞어 복용한다. 묻기를, “흉비와 심통은 무엇을 말하는가?” 답하기를, “가슴이 아프고 맥이 활하면 담음이 일으킨 것이다. 배가 그득하고 가슴이 아프며 맥이 실긴하면 곡식과 음식이 일으킨 것이다. 가슴과 옆구리가 오그라들고 통증이 때를 두고 쉬었다 발작하는 것은 벌레가 움직이는 것이다. 상한에 맥이 부한데 도리어 공격하여 마침내 가슴이 막히고 아픈 것을 결흉이라 한다. 다만 그득하고 아프지 않은 것은 비이니 반하사심탕이 마땅하다.”
半夏瀉心湯方
반하사심탕 처방
半夏(五分) 黃芩(三分) 乾薑(三分) 人參(二分) 黃連(三分) 大棗(三枚) 甘草(二分)
반하(5푼), 황금(3푼), 건강(3푼), 인삼(2푼), 황련(3푼), 대추(3개), 감초(2푼).
上七味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓分溫服 。 胸痞按之濡 。 其脈開上浮者 。 大黃黃連瀉心湯主之 。
위 일곱 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 가슴이 막혔는데 누르면 부드럽고 맥이 개상(開上)에서 부하면 대황황련사심탕이 주치한다.
大黃黃連瀉心湯方
대황황련사심탕 처방
大黃(五分) 黃連(五分)
대황(5푼), 황련(5푼).
上二味 。 以麻沸湯一升 。 漬之須臾 。 絞去滓 。 分溫再服 。 胸痞乾噫食臭 。 脅間有水氣 。 腹中雷鳴下利者 。 生薑瀉心湯主之 。 支飲胸滿者 。 厚朴大黃湯主之 。
위 두 가지를 팔팔 끓인 물 1되에 잠시 담갔다가 짜서 찌꺼기를 제거하고 따뜻하게 두 번에 나누어 복용한다. 가슴이 막히고 마른 트림에서 음식 냄새가 나며 옆구리 사이에 수기가 있고 배 속에서 우레처럼 울리며 설사하면 생강사심탕이 주치한다. 지음으로 가슴이 그득하면 후박대황탕이 주치한다.
厚朴大黃湯方
후박대황탕 처방
厚朴(一錢) 大黃(五分) 枳實(三分)
후박(1전), 대황(5푼), 지실(3푼).
上三味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫再服 。 心下痞 。 而復惡寒 。 汗出者 。 附子瀉心湯主之 。 心胸中有停痰宿水 。 自吐出水 。 後心胸間 。 虛氣滿 。 不能食 。 茯苓飲主之 。 大陽病 。 外證未除 。 而數下之 。 遂協熱而利 。 利下不止 。 心下痞硬 。 表裡不解者 。 桂枝人參湯主之 。 胸痞劇則致痛 。 痛劇則徹背 。 遂動躁 。 而脈沉伏 。 宜鬼箭湯 。
위 세 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 두 번에 나누어 복용한다. 심하가 막히고 다시 오한이 나며 땀이 나면 부자사심탕이 주치한다. 심흉에 정담과 묵은 물이 있어 저절로 물을 토한 뒤 심흉 사이에 허기(虛氣)가 그득하여 먹을 수 없으면 복령음이 주치한다. 대양병(大陽病)의 겉 증상이 아직 없어지지 않았는데 자주 하법을 써서 마침내 열을 끼고 설사하며 설사가 멎지 않고 심하가 막히고 단단하며 표리가 풀리지 않으면 계지인삼탕이 주치한다. 가슴의 막힘이 심하면 통증에 이르고 통증이 심하면 등에까지 사무치며 마침내 움직이고 조급해하고 맥이 침복하면 귀전탕이 마땅하다.
鬼箭湯方
귀전탕 처방
鬼箭(二錢) 人中白(五分) 芒硝(三分) 甘草(二分)
귀전(2전), 인중백(5푼), 망초(3푼), 감초(2푼).
上四味 。 以水一升 。 煮取七合 。 去滓 。 分溫服 。 大寒痛 。 嘔不能飲食 。 皮粟起 。 宜大建中湯主之 。
위 네 가지에 물 1되를 써서 7홉을 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거하여 따뜻하게 나누어 복용한다. 큰 한기로 아프고 구토하여 먹고 마실 수 없으며 피부에 좁쌀 같은 것이 돋으면 대건중탕으로 주치하는 것이 마땅하다.
大建中湯方
대건중탕 처방
蜀椒(五分) 乾薑(四分) 人參(三分)
촉초(5푼), 건강(4푼), 인삼(3푼).
上三味 。 以水二升 。 煮取一升 。 去滓內膠飴二錢微微火煎 。 取一升 。 分溫再服 。 蛔蟲之為病 。 令人吐涎 。 心痛發作有時 。 毒藥不止 。 甘草粉蜜湯主之 。
위 세 가지에 물 2되를 써서 1되를 취하도록 달이고 찌꺼기를 제거한 뒤 교이 2전을 넣고 아주 약한 불로 달여 1되를 취한다. 따뜻하게 두 번에 나누어 복용한다. 회충병은 침을 토하게 하고 심통이 때를 두고 발작하며 독약으로도 멎지 않으니 감초분밀탕이 주치한다.
甘草粉蜜湯方
감초분밀탕 처방
甘草(五分) 粉(三分) 蜜(一錢)
감초(5푼), 분(粉, 3푼), 꿀(1전).
上三味 。 以水一升 。 先煮甘草 。 取七合 。 去滓內粉蜜 。 攪令和 。 煎如薄粥 。 溫服 。 胸間虛氣滿 。 若疼痛 。 其脈細弦者 。 熊膽飲主之 。
위 세 가지에 물 1되를 써서 먼저 감초를 달여 7홉을 취한다. 찌꺼기를 제거하고 분과 꿀을 넣어 고르게 저어 묽은 죽처럼 달여 따뜻하게 복용한다. 가슴속에 허기(虛氣)가 그득하거나 아프고 맥이 세현하면 웅담음이 주치한다.
熊膽飲方
웅담음 처방
熊膽(三分) 石決明(浸醋燒去火毒五分)
웅담(3푼), 석결명(식초에 담갔다 구워 화독을 제거한 것 5푼).
上二味 。 以燒酒 。 先解熊膽 。 更內石決明 。 攪調 。 分溫服 。 潮熱 。 胸滿而痛 。 不可近者 。 大陷胸湯主之 。
위 두 가지 가운데 먼저 소주로 웅담을 풀고 다시 석결명을 넣어 저어 고루 섞은 뒤 따뜻하게 나누어 복용한다. 조열이 나고 가슴이 그득하며 아파 가까이할 수 없으면 대함흉탕이 주치한다.
大陷胸湯方
대함흉탕 처방
大黃(五分) 芒硝(五分) 甘遂(五分)
대황(5푼), 망초(5푼), 감수(5푼).
上三味 。 以水二升 。 先煮大黃 。 取一升 。 去滓 。 內芒硝 。 煮一兩沸 。 內甘遂末 。 溫服 。 得快利 。 止後服 。 支飲家 。 咳煩胸中大痛 。 宜十棗湯主之 。
위 세 가지에 물 2되를 써서 먼저 대황을 달여 1되를 취하고 찌꺼기를 제거한다. 망초를 넣어 한두 번 끓인 뒤 감수 가루를 넣어 따뜻하게 복용한다. 시원하게 설사하면 뒤의 복용은 그친다. 지음이 있는 사람이 기침하며 번거롭고 가슴속이 크게 아프면 십조탕으로 주치하는 것이 마땅하다.
十棗湯方
십조탕 처방
芫花 甘遂 大戟大棗
원화, 감수, 대극, 대추.
上三味等分 。 各別搗為散 。 以水一升半 。 煮大棗肥者十枚 。 取八合 。 去滓 。 內藥末 。 強人服三分 。 羸人服二分 。 溫服之 。 利後糜粥自養 。 胸腹急痛 。 若噫息 。 其脈滑動 。 急與食鹽湯 。 仍以鵝翎探其喉 。 當暴吐而愈 。 胸腹硬滿而大痛 。 其脈滑數 。 急與厚朴三物湯 。 胸腹硬滿卒痛 。 身厥脈伏 。 急與紫霜丸 。 胸腹疼痛 。 脈乍數 。 乍遲 。 當吐蛔也 。 胸痛反覆動轉 。 面顏失色 。 額汗如流 。 身厥脈結 。 名曰真心痛 。 朝發者暮死 。 暮發者朝死 。
위 세 가지를 같은 분량으로 각각 따로 찧어 가루로 만든다. 물 1되 반으로 살찐 대추 10개를 달여 8홉을 취하고 찌꺼기를 제거한 뒤 약가루를 넣는다. 튼튼한 사람은 3푼, 여윈 사람은 2푼을 따뜻하게 복용한다. 설사한 뒤에는 묽은 죽으로 스스로 기른다. 가슴과 배가 급히 아프거나 트림하며 숨 쉬고 맥이 활하고 동하면 급히 식염탕을 주고 이어 거위 깃으로 목구멍을 더듬으면 갑자기 토하고 낫는다. 가슴과 배가 단단하고 그득하며 크게 아프고 맥이 활삭하면 급히 후박삼물탕을 준다. 가슴과 배가 단단하고 그득하며 갑자기 아프고 몸이 궐하며 맥이 복하면 급히 자상환을 준다. 가슴과 배가 아프고 맥이 잠깐 삭했다가 잠깐 지하면 회충을 토하게 된다. 가슴이 아파 몸을 이리저리 뒤척이고 얼굴빛이 빠지며 이마에서 땀이 흐르고 몸이 궐하며 맥이 결한 것을 진심통이라 한다. 아침에 발병하면 저녁에 죽고 저녁에 발병하면 아침에 죽는다.